インプラント

インプラントについて

インプラント治療が日本に導入されて30年あまりが経ちます。
最近の10年間は自分の歯と同じ自然感というところに進歩しています。
歯科医師も患者様も安心してインプラント治療を選択してもいいのではないでしょうか。
インプラント治療は条件さえ整えばかなり高い成功率を誇る治療法なのです。

審美治療のインプラントinouranto03-500x1542x

噛み合わせ治療のインプラント

kamiawaseinpuranto

kamin2

インプラントを選択するために・・・

in1

この条件のうち1つでも欠ければ、高い成功率は望めません。
どこにインプラント治療を任せるかが成功への重要なポイントです。
ただ治療費用が安いとか治療期間が短いというだけで歯科医院を選択することは、あまりにも危険ではないでしょうか。

インプラントはこんな方におすすめ

in3

 

なぜ今インプラントなのか?

今、高齢化社会への道を歩みつつ、それに伴いさまざまな問題も浮き彫りになっています。
寝たきり、認知症というのは、ごく身近なこととして捉えるべきでしょう。
実は寝たきりや認知症と歯科治療は深い関係があります。
驚くべきことに、寝たきりや認知症の方の口腔内をみると、ほぼ100%に近い方が歯がないか残っていても数本という現状です。
そういう状態になってから歯を抜いているのでしょうか。答はノーです。
歯を失ってから徐々に進行し、あるとき、一気に発症するのです。
歯がなければ物を噛んで飲み込むという、ごく当たり前のことさえ困難です。
噛むという行為は食事をするだけでなく、歯を通じて大脳へ刺激を伝えているのです。
眠いときにガムを噛むとすっきりするのは、そのためです。
そのセンサーは歯とそれを支えている歯槽骨の間にある歯根膜という繊維です。
その中に三叉神経が広く分布しているのです。
仮に歯を失ってしまっても歯槽骨の中にわずかですが残遺すると言われています。
インプラントは歯槽骨に直接埋め込むもので、 埋入後インプラントの周囲に骨組織中にある感覚受容器の残遺細胞が集合してきます。
インプラントで噛んだ感覚は生体のメカニズムという点からも天然の歯と遜色はないのです。
歯ぐきという粘膜上にのっている義歯とはこの点が根本的に違うのです。
義歯では回復できない理由がここにあるります。
どの治療方法を選択するかということが、将来のあなたの健康を大きく左右することになるという事実を、 是非、認識していただきたいです。